「既存」のやり方を踏襲しても面白くないんじゃない?

どうも、のさかです。

ここ最近、先読みすることがマイブームになりつつあります。記事でいうと「2017年はテレビ業界の闇がやっと明るみになりそう」とか「メディア業界には「清く、美しい」ことがまだまだ少ない」とか「アメリカ大統領選、電通騒動、WELQ騒動を見て思う「反動」の表出化」とかですね。

こうした先読みが当たるかどうかはさておき、「こうなるだろう!」ってある程度論理的に推測できるようになってくると、先行投資をしたくなってくるのが人間の性。「これ今のうちにやっといたらヤバそう!」ということがどんどん湧いてきて、いくつかもう動き出しています。

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先行投資はワクワクする

先行投資の何がいいって、やっぱりワクワクするところですね。”まだ誰もやっていないことをやる”っていうのは、自分でなんでも作れちゃうってことでもあって、「言われたことをやる」みたいな感覚とは全く違うんですよね。

もちろん考えるべきことはたくさんありますし、失敗する可能性も高いのでしょう。でも、自分で何かを作り出すっていう方が本気になれるし、成功すると信じて藻掻く感じってなんだか青臭くてよくないですか?笑

既存のやり方しか考えないのは勿体無い

しかし、多くの人は既存のやり方を求めるんですよね。「まだ誰もやっていないことをやろう!」と提案しても反応は思わしくない。

僕なんかも1年間インターンしてメディアを作ってたからか、「イマドキのいい感じのメディアを作ってほしい!」とか「よくある感じの記事を書いてほしい!」という要望は結構いただきます。

恐らく、成功するモデルがあるなら、それと同じようにやれば成功する(同じようにやるべき)だろうっていうロジックでそういう風にお願いしていると思うんですけど、それってただの二番煎じじゃんって思ってしまうんですよね。

別にそれはセオリー通りだし悪いことだとは思わないんですけど、思考停止しちゃってて勿体無いなぁと。それにどことなく普通とは違うことへの偏見を感じてしまうんですよね。実際に既存のやり方は非合理的であるのに、それを論理的に説明しても納得してくれない場合って結構ありますし。

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最後に

だから「既存」のやり方をやるにしても、それは他のやり方はないかしっかり考えた上で行なうべきなんですよね。それをしないままマネだけしてても、本当の意味での成功は絶対にありえません。

一方で先行投資もある程度の切り上げラインを決めた上でやらないと、無駄な努力を続けてしまうことなりかねません。どうしても先行投資を続けたいのであれば、継続してお金を稼げる仕組みを別のところに持っておくとかっていう発想も必要でしょう(こういう発想も何故かできない人が多い)。

個人的にはメディアはアドセンス広告やアフィリエイトで稼ぐとか、予約サービスは仲介手数料を取るとか、そういう当たり前になっているキャッシュポイントとかも見直せるところがあると思うんですよね。

批判的に物事を考え、先読みし、行動していくことの重要性が広まれば、世の中のサービスも良くなっていくと思うので、もっと広まってほしいなぁと思います。

それでは今日はこのへんで。ではでは。

 

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