2016年に掲載した、おすすめ記事まとめ

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どうも、のさか(@breakconnect)です。

2016年も残すところあと30分程となりましたね。そんなわけで2016年に思いを馳せるべく、今年書いた記事の中で、個人的に推したい記事をまとめてみました!

自分の才能に自信を持てない人へ

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才能を肯定するのは至極難しいけど、無視すればいい。

「自分には才能がない」

野球、勉強、音楽、接客……何をやっても上手くいかなくて、ずっと何かしらの才能が欲しいと思っていました。

しかし、ようやく自分の才能に気づいたとき、僕は人前で才能を表現することが怖くなりました。自分が才能だと思っていることで負けてしまったら、才能じゃないと思い知らされたら……そんな不安を隠すように、僕は自分を表現しなくなりました。

でも、自分が自分の才能を信じなくて、誰が自分の才能を信じるのか。自分が自分を表現しなくて、誰が自分を理解してくれるのか。たとえ、才能が無かったとしても、僕は僕を表現していたい!

そんな想いをぶちまけた記事です。

インターンや留学が終わった人へ

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インターンはしている時よりも、終わってからの方が圧倒的に大事

「もっとこうしておけばよかった」

わざわざ休学して、インターンや留学をしていた人は多分そうした反省はあると思います。ただ、そうした反省をするよりも大事なことは「これから何をするか」と考え、実行していくこと。

その意識が他のインターン生の話を聞いている限りだと、あまり無さそうだなと思ったので、自分を奮いたたせる意味を込めて書きました。

目標達成できない人へ

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最初からミニマムを目指そうとするのは止めたほうが良い

「最小限の努力で最大限の成果」

多くの人がこれを目指そうとするのですが、まぁ無理な話。100の成果物を作ろうと努力しても、7,80くらいにしかならないものです。

そうした所謂凡人でも、あることを意識し続けていれば自然と目標達成できるようになります。本記事では、目標達成するための意識やスキルを書きました。

コミュ障な人へ

photo by Rickard B

photo by Rickard B

コミュ障を克服できない人は「会話」をしていない

「会話がなかなか続かない!!」

コミュ障にとって最も攻略が難しい、会話。知識量が少ないことや、興味関心が合わないことが原因だと考えている方は多いと思うのですが、実際は単に会話のスキルが足りていないだけなのかもしれません。

僕は生粋のコミュ障ですが、本当の意味での「会話」をすること意識し始めてから、かなりマシになりました。本記事では「会話」を上手くしていくために意識すべきことを書きました。

教育する立場の人へ

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管理職は単なる「小言のうるさい姑」になってはいけない

「近頃の子には主体性がない」

そう、ため息付く管理職(教育する立場)の方は、自らの教育を疑った方が良いかもしれません。だって、主体性を失わせているのは自分の教育なのかもしれないのですから。

「教育」とは何なのか? 「教育者」はどうあるべきなのか? 単なる「小言のうるさい姑」になってしまっている方々に、是非読んでいただき、考えてもらいたいです。

ついついたくさん伝えてしまう人へ

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知っているからこそ、省く勇気を持つ

「あれも話したい!これも話したい!」

そんな欲が出て、ついついたくさん伝えてしまうときってあると思うのですが、それって大概不毛だったりします。聞き手に取っちゃどうでもいい情報が増えてしまい、「あれ?結局この人なんか良いことたくさん言ってた気がするけど、結局何伝えたかったんだろ?」と思わせて可能性が高いので。

本記事ではそうならないために意識しておきたいことを書きました。たくさん知っているから凄いのではありません。たくさん知っていて、そこから有効な情報を取捨選択できることが凄いんです。

毎日毎日代わり映えしない人へ

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僕らは「選ぶ」ことしかできない

「毎日毎日同じことの繰り返し」

と思っている、無気力なあなたに向けて書きました。毎日毎日同じ繰り返しであるのは、あなたがそうなるよう「選択」してきたからです。

僕らは「選ぶ」ことしかできないのだから、今の自分の状況を周りのせいにしちゃいけない。自分の「選択」1つで、これから来る未来を変えることができ。自分の「選択」1つで、自分自身を変えることができる。どんな自分になるのかを「選ぶ」のは、そう、あなたなんです。

メディア・ブログ業界の人へ

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メディア業界には「清く、美しい」ことがまだまだ少ない

「世の中にはまだまだ清く、美しいことが少ない」

メディア業界に身を置いて、世の中を見ているとそう強く感じます。視聴率やPVがカンタンに取れるものばかりが持て囃され、本当に重要なこと・良いものが蔑ろにされがち。

だけど、WELQに代表されるキュレーションメディア問題に見られるように、そうした利益追求型のメディアが次から次へと叩かれ、少しずつ「清く、美しい」ものが注目され始めています。

本記事ではこうした状況の中で、メディア・ブログ業界の人間はどうあるべきか、どうしていくべきかを考えてみました。

“被災地”を想えない人へ

僕は”被災地”を見ることができなかった【1】

「”被災地”を自分の目で見てみたい」

気まぐれでそう思った僕は、ヒッチハイクで福島県いわき市へ向かうことにしました。

これまで被災地と関わりを持とうとしなかった僕は、東日本で起きたあの大震災をどこか他人事のように感じていました。そんな僕が実際に被災地に足を踏み入れて感じたこと、そこで起きたこと、出会った人のことを書いてみました。

最後に

見返してみると「おお!割といいこと書いてんじゃん!」とか「いやいや、下手か!」とか、色々思うところはあり、意外と楽しめました。

他にも載せたい記事はいくつかあるのですが、あまり載せすぎると読んでいただけない確率が高まりそうなので、このへんで。

このブログ経由でお仕事くださった方や声をかけてくださった方、そして、いつもこのブログを読んでいただいている方、今年は本当にありがとうございました。

2017年はもっと更新頻度を高めつつ、良いこと書けるよう頑張ります!

ではでは!良いお年を!

 

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