ブロガー同士で編集をやってみると面白そうじゃない?

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どうも、のさか(@breakconnect)です。

ブログを書き続けて今日で21日目となりました。「人の習慣は21日で形成される」と言われているとおり、今のところ体調不良以外の理由でブログの更新が止まりそうな気配がありません。

そんな大きくも短い21日間、ブログを書き続けて「もっとこうしたい、ああしたい」と思うようなことが増えてきました。

なかでも、これをやったら面白いだろうなぁと思うのが、ブロガー同士で記事の編集をするというもの。

ブログと一般的なWebメディアの違い

ブロガー同士で記事の編集をすることが面白い理由をひとことで言えば、普段は聞くことのない他者(それも同業者的な存在)の意見を取り入れることができるからです。

そもそも、ブログって原則的に1人で運営していくものなんです。

一般的なWebメディアが事業責任者(編集長)・編集者・ライターの3つの役割に分けてやっているようなこと(※)を、ブログではほぼ1人でやらなければなりません。

それによって、ブログでは一般的なWebメディアに比べ、圧倒的に他者の視点が入り込まないようになっているのです。

※メディアのテーマ・施策設定、ネタ出し(企画)、調査(取材)、執筆、編集、公開、広報など。

ブログは自己満足に陥りがち

他者の視点が入り込みにくいブログは、得てして自己満足に陥りやすいものです(※他者の視点を取り入れるためのエゴサーチが成立するのは、ある程度の影響力をもったブロガーだけ)。

僕が他人のブログを見て「もっとこうしてみたら読みやすいのになぁ」、「なんだか良いことを書こうとしているけど響かないなぁ」、「論理が飛躍しすぎていてよくわからないなぁ」と思うことは結構あります。

もちろん僕個人があるブログに対して思うことは、ある意味偏見的なものもあります。ブログはそもそも内容や文体、伝え方などが自由に決められるもので、一定の価値基準で良し悪しを決めるのは難しいので。

ただ、そうした偏見を1つの「視点」として(客観的なものとして)捉え、取り入れていくことでより良い記事が書けるんじゃないかと思うのです。

ブロガー同士で編集をする際、気をつけるべきこと

だからこそ、ブロガーは積極的に他者の意見(視点)を取り入れることが重要だと思うんです。

ブロガー同士であれば、師弟関係(編集とライター/カリスマブロガーと塾生ブロガー)のように一方的な編集ではなく、双方向的な編集ができるという点もかなり良いですね。

しかし、一方でブロガー同士で編集をする際には気をつけるべきことが2つほどあります。

1つ目は、ブロガーの個性を殺さないこと

前述のとおり、ブログはそもそも自由で様々な表現ができるものです。なので、Webメディアのようにトンマナやルールなどを細かく決めて指摘したりすると、そのブロガーの個性が死んでしまう可能性があるのです。

2つ目はブロガーによってブログの目的や意味が違うことを理解し受け容れること

自分の知名度を上げるためなのか、お金を稼ぐためなのか、自分の思想を広めるためなのか、頭の中を整理するためなのかは人それぞれです。

知名度を上げる目的で記事を書いているブロガーからすれば、頭の中を整理する目的で記事を書くブロガーさんの、難解で共感しづらい記事というのは理解し難いものでしょう。

しかし、そうした価値観的な違いを否定的に見るのは、元も子もないことなので、やめておいたほうが良いのです(逆にいえば、自分とは違う考えを持った人を否定的に見るというのは、自分が偏っている証拠)。

この2つに気を付けてやれば、ハッキリ言ってお互いメリットの方が圧倒的に多いと思うんですよ。

試験的にやりたいので、ブロガーを募集します

以上、書いてきた内容で僕が思っていることは一定伝え切れました。

で、僕はこれを一度試験的に数名のブロガーさんとやってみたいなぁと思っています!

具体的にどういったことをどこまでやるかといったことはやっていく中で決めていきたいので、構想は一緒に練っていく感じです。

また、定期的に(原則平日or毎日)ブログを書いていることは一緒に編集をしていく上での最低限の条件とさせていただきます。

「自分もやってみたい!」というブロガーさんがいましたら、是非この記事のコメントに書き込んでいただくか、僕のTwitterFacebookでご連絡いただければと思います!

ご応募お持ちしております!

ではでは~。

 

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