社会的マイノリティの可能性を広げる事例を取り上げるメディア「soar」がクラウドファンディングに挑戦中

 

社会的マイノリティに焦点を当てて、彼らの可能性が広がるような事例を取材し、配信するメディア「soar(ソア)」。

現在「soar」では、より良い情報を提供するための取材やサイトリニューアルの費用を集めるクラウドファンディング(※)を実施しています。

※群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通じて自らのアイディアをプレゼンすることで、不特定多数の人から資金を集める仕組み。

社会的マイノリティの可能性を広げる全国の事例を《soar》で取材したい!

「soar」では、これまで「レズビアンだと伝えたら、母は「世の中の常識はあなたが変えるのよ」と背中を押してくれた。Letibee榎本悠里香さんが行動する理由」や「うつ病患者が手を取り合ったら起業もできた。うつ病オンラインコミュニティ「U2plus」創業者 東藤泰宏さんの選んだ道」といった記事を作成してきています。

記事の写真や文章を見るかぎり、かなりの手間をかけて作られているんだろうなぁというものばかり。

実はこれまで取材にかかった交通費は、編集長である工藤 瑞穂さんの貯金を切り崩して行われてきたようで、強い使命感を持って作られたメディアだということが伝わってきます。(※現在NPO法人申請中)

 

僕自身、子供の頃からイジメや孤立に遭ってきて、マイノリティの立場になることが多く、ずっと劣等感を抱え、孤独な思いをしてきました。

そこから立ち直れたのは、浪人生のときに自分と全く同じ境遇を持ったブロガーさんの記事を見たことがきっかけで、実際に会ってみたりしてたくさんの勇気を貰えたからです。

こうしたきっかけ(勇気)を多くの人々に届けられるのが、メディアの強み。実際、「soar」は多くの人々に届いているようで、是非成功して欲しいプロジェクトです。

soarを始めてから、びっくりするほど様々な人たちからたくさんの共感と感謝の声をいただきました!

「実は障害を持った家族がいます」「昔、うつ病を抱えていました」とお話ししてくれるひともいれば、障害のあるお子さんを抱えたお母さんから「いい情報をありがとうございます」と連絡をいただいたり、「soarを見て、勇気を持ってカミングアウトしようと思いました」というLGBTの方もいました。

障害や病気などが理由で、家から出ることのできないひとたちもこのメディアを見てくれていて、感謝のメールやお手紙もいただいています!

引用 –

社会的マイノリティの可能性を広げる全国の事例を《soar》で取材したい! | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

 

クラウドファンディングは、残り8日(2016/05/29まで)。3000円から支援することができ、もし目標の250万に達することができなければ支援金は返金されます。

なにか感じるものがあれば是非、支援してみてください。

社会的マイノリティの可能性を広げる全国の事例を《soar》で取材したい!

 

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