仕事ができても性格の悪い人はチームには要らない

どうも、のさか(@breakconnect)です。

「どんな人と一緒に仕事がしたいか?」と尋ねられたとき、僕は決まって「性格の良い人」と答えます。

「仕事が早い」とか、「良いスキルを持っている」とか、「好奇心旺盛」とかではなく、とにかく性格の良い人です。

僕は性格の良い人と一緒に仕事をすることが、チームとして一番生産性が高いと思っています。

逆に言えば、どれだけ仕事ができても性格が悪い人は、チームの生産性を下げてしまうから一緒に働きたくありません。

性格が良い人・悪い人

一口に「性格が良い」「性格が悪い」といっても、色んな特徴が挙げられると思います。

悪い方で言えば、すぐ嘘をつくとか、悪口を言ったりするとか、損得勘定だけで動くとか、人の失敗を喜ぶとか……

そういう特徴の共通項でもあるのですが、僕が思う性格の悪い人の定義は「自己中心的で、他人への思いやりのない人」だなぁと。

逆に言えば、性格が良い人というのは「他人への思いやりのある人」のこと指します。

他人がどういう状況にあって、どういう状態なのかを推し量って行動できる人。こういう人は性格良いなぁと。

性格が悪い人は教育ができない

で、「なんで性格が悪い人はチームの生産性を下げてしまうのか?」というお話なんですが、他人への思いやりのない人は、他人へ敬意を払うことが苦手だからです。

すぐに他人を見下し、バカにし、ひどい時には道具のように扱ったりするから、敬意が全くないんですよ。たとえ、表面上の対応は親切丁寧であっても、その敬意の無さは感づかれてしまうものです。

こういう人は何が厄介なのかって言うと、教育ができないんですよ。

このブログで何度もお伝えしてきているのですが、教育においてもっとも重要なのは「尊敬」です。

参照:管理職は単なる「小言のうるさい姑」になってはいけない

他人への思いやりのない人は、道具として(損得勘定)の人間関係は得意ですが、尊敬を基盤とした人間関係が築くのは苦手なんです。

結果、教育が上手くできなくて、チームとしての生産性を下げてしまいがち。

特に個人として優秀な人って、自分が間違っていることに気付かない(自分が正しいと思い込んでいる)から、本当に厄介なんですよね。

チームとしての生産性下げているのは、自分なのかもしれないのに……

最後に

とまぁ、かなり棘のある言い方で不快になられた方は申し訳ないのですが、だから、僕は性格の良い人と一緒に働きたいんです。

もちろん、会社という場では色んな人と上手に対応しなきゃいけない面もありますし、性格の悪さも1つの個性として受け入れていくことも必要だと思います。

参照:外国人ばかりのシェアハウスに住んで気付いた「意地」を捨てる重要性

ですが、自分が他人にどういう影響を与えているのか、ということを俯瞰して見れないことはチームメイトとしては致命的だなぁと。

その意味で、自らも「性格の悪い人」になっていないか、しっかり内省していくのも大事なことですね。

それでは、今日はこの辺で。

ではでは。

 

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