「暑い中ご苦労さまです」が言える人になりたい

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どうも、のさか(@breakconnect)です。

僕は今、訪問営業のアルバイトをしているのですが、そこでのお客様の対応のパターンは以下の2つに集約されます。

「暑い中ご苦労さまです」「雨の中大変だったね」というねぎらいの言葉をかけて優しく接するか、「忙しいんでいいです」「もう来ないでください」と面倒くさそうに、時に怒り気味に接するか。

営業している側として気持ちいいという感情ももちろんあるのですが、前者のような対応ができる人は本当に凄いなぁと。

他人への想像力がある人は凄い

何が凄いって、他人の苦労に思いを馳せるような想像力を持っていることですよね。

もっと言えば、契約する際の雑談でそうした言葉をかけてくれる人も充分凄いと思うんですが、契約しないのにも関わらずそのように接してくれる人ってもう本当にヤバイなと。

だって、その人にとってはカンケーのない営業なわけで、煩わしく鬱陶しいものなわけじゃないですか。インターフォンでたらすぐに流れてくる訪問営業特有の長ったらしく無味乾燥なテンプレトークとか。

僕だったらウザったいので「はいはい、結構でーす」とあしらってしまうなぁ。

他人への想像力を持っている人になりたい

多分、こういう営業の場面でねぎらいの言葉をかけられる人は、他の場面でも他人への想像力を働かせて過ごしているんでしょう。

それは自らの利害や世間体がどうとかの話ではなく、単純に他人に敬意を払っているからこそできることですし、いっちょ前に「尊敬が大事!」とか言っている割に全然できてないなと思ってしまったりするんですよね……

今度営業が来たら、「暑い中ご苦労さまです」と言える人でありたい……

 

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