この音楽が凄い!知る人ぞ知る名曲まとめ【邦楽ロック・ポップ】


どうも、のさか(@breakconnect)です。

突然ですが音楽好きのみなさん、「自分がまだ知らないアーティストや楽曲を発掘したい!!」と思うことはありませんか?

僕はそう思うことが多く、休日とかはYou Tubeで動画をひたすら観て探したりするのですが、なかなかいい感じの動画は見つからないものなんですよね。

これって逆に考えれば、僕と同じような状況に陥っている人が多いかもしれないということ。であれば、僕が知っている限りの知る人ぞ知る名曲を紹介すれば、結構役に立つかもしれない!

そんなわけで本記事では、僕が個人的に「これはイイ!」と思った、あまりメジャーではない楽曲(You Tube動画)を邦楽ロック・ポップにテーマを絞りまとめてみました!

 

UNCHAIN / 丸の内サディスティック

最初に紹介するUNCHAINは、2005年にメジャーデビューした京都発の4人組ロックバンド。オリジナルの曲も多くありますが、高い演奏力とアレンジ力を活かしたカバー曲に定評があります。

なかでも有名なのが、UNCHAINのカバー曲の火付け役とされる椎名林檎さんの「丸の内サディスティック」。林檎ファンなら絶対に知っている名曲中の名曲です。

オシャレなソウル・ミュージック風のアレンジに、ボーカルのセクシーな声が映えるカバー楽曲に仕上がっていて、最初見たときの衝撃は凄かった……!

 

おさむらいさん / リライト

押尾コータローさんのようにギター1本で様々な楽曲を演奏するアーティスト、おさむらいさん。

「ギター1本でこんなに多彩な音を表現できるのか!」と思うような、数々の演奏技法を用いたカバー曲は原曲と聴き比べても面白いです。

ここでは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの有名曲「リライト」「Re:Re:」のギターカバーを取り上げました。歌を聴きたくない気分のときにおすすめ。

 

kazca / 蛍火

次に紹介するのは、大阪は貝塚から生まれた3ピースのインディーズバンド、kazca(カスカ)。

ギターボーカルの田代翔祐とは、高校時代一緒にバンドを組んでいた間柄なので個人的な想いもありますが、曲・演奏は間違いなく折り紙付き。プロであってもおかしくない。

「蛍火」は人としての蒼さが光る、純粋で汚れの無い感覚を思い出させてくれるどこか切ない曲。

ちなみにkazcaは現在活動休止中。

 

椎名林檎 / カプチーノ

「カプチーノ」は、もともと椎名林檎さんがともさかりえさんに提供した楽曲ですが、本動画では椎名林檎さん本人が歌っています。

なお、2014年にリリースされたセルフカバーアルバム『逆輸入〜港湾局〜』にも「カプチーノ」は収録されていますが、個人的には動画の音源の方が断然おすすめ。

歌詞・曲調ともに可愛らしさが溢れる楽曲なのですが、それを「大人ぶった少女がちょっとぶっきらぼうに歌ってる(You Tubeのコメント欄に書かれていた言葉を借りさせていただきました)」ギャップが堪りません!

 

セツナブルースター / みんなの歌

邦楽ロック好きでも知っている人はまず少数派のバンド、セツナブルースター。2002年にメジャーデビューした3ピースのロックバンドです。

「みんなの歌」はなんとも説明しがたく、「何が良いのか?」と尋ねられると答えに困る楽曲。強いてあげるのであれば、歌詞や曲調から溢れる独特の屈折感でしょうか……。

兎にも角にも中毒性が強いので、是非一度体験してみてください。なお、こちらのバンドも現在活動休止中です。

 

GRAPEVINE / ぼくらなら

GRAPEVINEは、邦楽ロック好きには有名な3人組のロックバンド。文学性の高い歌詞に、深みのあるギターのメロディラインが特徴的で、その演奏技術の高さも評価です。

GRAPEVINEといえば「光について」「スロウ」が代表曲ですが、個人的なイチオシは「ぼくらなら」。

「ぼくらなら」は冬に抱く人肌恋しい感覚や虚しさが断片的に書かれていて、頭のなかでその断片が再生されるような感覚がとても良い楽曲です。

 

シャーベットクロック / ONE’s HEART’s DESIRE

ピアノとドラムのインストゥルメンタル(歌なし)の楽曲を演奏しているアーティスト、シャーベットクロック。どちらも一人で演奏しているので、メンバーは「僕とオレ」。

ピアノ・ドラムともに手数が多く曲調が豊かなので聴いていて飽きませんし、自主制作のMVも手が凝っていて見応えがあります。

なかでも、「ONE’s HEART’s DESIRE」は激しさと穏やかさを兼ね備えており、曲調の豊かさがよく分かる楽曲です。

 

岡崎体育 / スペツナズ

MVのあるあるを歌った「MUSIC VIDEO」で一躍有名人となった岡崎体育さん。

「MUSIC VIDEO」は間違いなく至高のMVですが、岡崎体育さんの音楽性(アーティスト性?)は幅広く「スペツナズ」は、言葉選びやドラムの感じがめちゃくちゃオシャンティ。

ただし動画を見ると、顔面のイメージが強すぎて曲が頭に入ってこない可能性がありますのでご注意ください。

 

Mr.Children / あんまり覚えていないや

個人的にミスチルが好きすぎるのでメジャーなの分かっていて紹介しますが、Mr.Childrenの「あんまり覚えていないや」はガチで名曲!!

地味でパッとしない優しい感じのメロディですが、歌詞からにじみ出る温かさと相まって、聴いて歌って幸せな気持ちになれます。

「生きていればあんまり覚えていないこともたくさんあるけれど、大切なことはちゃんと覚えている」というシンプルなメッセージなのですが、言葉のチョイスや繰り返し表現の巧みさから、胸の上からぐっとこみ上げてくるものがあります。

 

どんどん追加していきます!

いかがでしたでしょうか?「この曲めちゃくちゃ良い!!」というものがありましたでしょうか?

こちらの記事には、今後も気に入った曲をどんどん追加していくつもりなので、今後もお楽しみに!

また、こちらに掲載していないもので「この曲めちゃくちゃ良いよ!」っていうのがあれば、是非下のコメント欄やTwitter、Facebookなどでメッセージください!

ではでは~。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でのさかたくみをフォローしよう!

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。