シェアハウスを選ぶ際に最も気を付けたいポイント

どうも、のさか(@breakconnect)です。

僕は去年からずっとシェアハウスに住んでいて、今は二軒目のシェアハウス生活を送っています。

参照:東京で消耗していたときのこと書くよ【シェアハウス編】

学生の内からシェアハウスに住んでいる人があまり居ないからか、シェアハウスの選び方とか実情とかよく聞かれるので、今回は僕が個人的に思うシェアハウスを選ぶ際に最も気を付けたいポイントについてお話したいと思います。

立地・間取り・家賃なんかより人・ルール!!

そもそもの大前提ですが、シェアハウスを選ぶ際には間違っても、立地や間取り、家賃といった条件だけに注目してはいけません!確かに重要なことですが、条件よりもそこに関わっている人やルールに注目した方が絶対に良いです!

というのは、立地・間取り・家賃は慣れればある程度どうにでもなることであるのに対し、人やルールに関しては、そう簡単に慣れる(理解し合える)ものではなくどうにもならないことが多いから。

その理由について順を追って説明していきますね。

異文化理解は難しい

シェアハウスは殆どの場合において、見ず知らずの他人と一緒に住むことになります。

それは自分の家庭には決して無かったような文化が入り乱れるということ。なのですが、殆どの人は自分の家族以外で長期間フラットな関係で他人と暮らすことをしたことが無いので、異文化に対する耐性がなかったりします。

その結果何が起きるのかというと、住民同士が避けあったり、陰口を言いあったりと冷戦みたいな雰囲気が物件内に漂うようになります。

だから、自分が全く納得できない文化を持っている人とは、なるだけ一緒に住まないようにした方がいいというわけです。

ルールがない・雑な物件はキツイ

また、そうした様々な文化間の衝突をある程度避けるために、どの物件においてもルールは設けられているものです。

が、ルールがちゃんと決まっていない物件(特に個人の家主が運営している物件)もたまにあります。そして、ルールが決まっていないということは無法地帯であるということを意味します。

誰がゴミ出しをするのか、誰が資材発注するのか、誰が掃除をするのか、誰がルールを変更するのか……といったことをお互い牽制しあい、お互い不便を感じつつも何もしないということ。

こんな状態って困りますよね。だからこそ、ルールがちゃんと設定されている(運営体制がしっかりしている)物件を選んだほうが良いというわけです。

そもそもルールがちゃんと決まっていないということは、運営主がちゃんと物件の運営をできていない証拠なんです。「これから一緒に決めていきましょう!」みたいなスタンスでやっているところはただ単に運営をサボっているだけ。そういうところは、掃除や発注をしっかりやってくれないんで本当に信用ならないです。

最後に

以上ざっくり、シェアハウスを選ぶ際、僕は立地・間取り・家賃といった条件よりも人やルールが大事だということをお話してきました。

家賃的な問題を考えて、シェアハウスに住もうと思った方ももちろんいるでしょうが、正直数千円くらいの家賃差であれば、近場に安いスーパーが有るか、少し節約するかの差なので、暗に安いからといった理由で選ばないほうが良いでしょう。

もちろん、異文化が入り混じってカオスなところもシェアハウスの良いところでもあります。ただある程度耐性が強い(受容力が有る)人じゃないと難しいので、しっかり人やルールを見るようにしたほうが良いですよ。

参照:外国人ばかりのシェアハウスに住んで気付いた「意地」を捨てる重要性

今日はこの辺で、ではではー。

 

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About のさか たくみ

のさか たくみ。大学生。1994年生まれ、大阪出身。1年浪人の末、同志社大学教育文化学科に入学。3年次休学し東京のベンチャー企業でインターンシップ。メディア編集長としてメディアの立ち上げから軌道乗せまで行う。現在は複数のメディアの立ち上げを行なっている。 「個の夢が否定されず、自分らしく活きられる世界」を。 株式会社osechi:ライター・編集者採用