「大学の履修登録のシステムってアホなの?」と思うこと3選

どうも、のさか(@breakconnect)です。

この時期になると、大半の大学生が頭を悩ませることがあります。そうです、履修登録です。

ただ、この履修登録、大学入学のときから薄々気づいていたのですが、相当非合理なシステムだなぁと思うんですよね。

頑張って入った、それなりに由緒ある大学なので貶したくは無いのですが、正直アホじゃないかと思うことを3つほど挙げていきます。

1.一向にデータ化しようとしない

履修登録用のWebページがあるはあるのですが、どの授業を取れるか・どの授業が何限目にあるとかを探すのは、大学内で配られる別の冊子を見なければわかりません。

つまり、履修登録するためにはその冊子が必要となるわけで、ネット上で完結できないんですよね。

必修科目一覧や選択科目一覧、その時間割、教科内容、成績評価基準、前年の成績評価などネット上で見れるようにデータ化したら、時間割や教科内容で検索したりもできるので、大学側もあんな分厚い冊子を何千冊も印刷しなくて済むし、生徒側も超やりやすくなります。

紙の冊子の方が見やすいという人の分だけ冊子作れば経費削減ですよ。高い学費をそんなことに使わないで欲しい。学費安くしろこのやろう。

2.冊子を郵送しない

毎年3月25日くらいに成績交付と共に履修科目の一覧とか、何単位取ればよいかのカリキュラムが書かれた冊子を取りに来いと大学から指示されます。

みんな取りに行くわけですが、僕は休学していて、3月いっぱいまで東京にいたので、なかなか取りに行けなかったんですよね。

先程も言ったとおり、データ化すればわざわざ冊子を取りに行かなくて済みますし、このシステムを作れないなら作れないで、郵送して欲しいんですよね。

「休学する奴が悪い!早く取りに来い!」と暗に言われているような気分になります。休学費無くせこのやろう。

3.履修登録期限が短すぎる・限定的過ぎる

「3月29日〜3月30日だけしか登録できません!」みたいなかんじで履修登録期間が短すぎ・限定的過ぎたりして、登録しないといけない科目を登録し忘れたりする人は僕を含め少なからず居ます。

そして、忘れた人はわざわざ大学に行って3次選考の手続きをしないといけないので、遠方から来ている身からすれば高い交通費と長い時間をそれに割かなければなりません。

最低限の締切だけ決めて、予約投稿で決められたらいいのに。というかむしろ、必修授業は元から入れておいてくれたらいいのに。交通費返せこのやろう。

終わりに

僕が行っているのは新島襄が建てた歴史と伝統を重んじすぎる大学なので、あんまりITが進んでいないのだと思います。

でも、この話ってほかの大学生に共感してもらえるんで、多分多くの大学が同じ感じじゃないかと。

そもそも、大学は一種のビジネスなんですから、顧客(学生)のニーズに合わないものを出している時点で正直終わっているんですよ。

「学生に学問やスポーツをさせる」「学生数を増やす」というような大学側のニーズを満たしたいのであれば、それ相応のバリューを見せるべきだし、それすらできていないくせに「大学は学問を研究するところだ!」という姿勢であるのは、正直ビジネスとしてどうかと。

学問自体は先人たちの叡智なので、バカにする気は毛頭ありませんが、大学という制度・仕組みに関してはあまりにも無駄が多すぎます。

「日本の学生は意識が低い」と言われているのは、大学の責任でもあると思っていて、意識が高い学生ほどインターンシップやボランティア、海外留学、ひいては退学して事業を起こしたりなど大学外に出ているのが、それを象徴しています。

しかし逆に言えば、大学にはまだまだ改善の余地があるということなので、これからの時代に通用する学生を大学が生み出せるような仕組みづくりを頑張って欲しいですね。

そしてなにより、学費安くしろこのやろう。

 

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