オーディオブック良すぎて、なんで今までやらなかったんだろうと思うレベル

どうも、のさか(@breakconnect)です。

ここ最近、承認欲求についてひたすら考えていたのですが、「承認欲求を否定するのは無理ゲーじゃないか?」というところに行き詰まってしまいました。

モヤモヤしたまま過ごすのも嫌だなと思い、この話題について詳細が載っている『嫌われる勇気』を読もうと決めました。

しかし、僕は昔もこの本を読もうとしたのですが、あの会話形式と論調がどうも合わず、途中で止まってしまったんですよね。実際に読んだ友達の感想や意見を聞いて、大体の内容は掴んでいるだけの状態。

そんな折、人気ブログである「隠居系男子」で「『嫌われる勇気』を通読できなかった方へ。」という記事を見つけました。

今この記事を読んでくれているということは、きっと何かしらの理由で『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』を買ったけど通読することができなかった人だと思います。

その理由は色々とあると思いますが、その一つとして「あのヒステリックな青年の反応が、読んでいて疲れてしまったから。」という人も多いのではないでしょうか。

そんな方には、オーディオブック版で聴いてみることを強くオススメします。今日はそんなお話です。
引用 – 『嫌われる勇気』を通読できなかった方へ。 | 隠居系男子

オーディオブック良すぎる……

「まぁ、鳥井さんが勧めるんだから一度やってみるか」くらいの気持ちで、オーディオブックで『嫌われる勇気』を聴くことにしたのですが、これが驚くほどいい感じでした!

何が良いって、とにかく聴いていてめちゃくちゃ楽なんです! 文字を読んで頭で噛み砕く作業自体って(特にあの内容だと)結構疲れると思うのですが、そういった負担が全く無く、内容がスッと頭のなかに入ってくる感覚。

それを手伝っているのが声優さんのスキル(声のトーン)やちょうど良い間の取り方で、物語を聴いているような気分で気楽に聴き進めることができます。

思えば音声教材は有効だった

自分の過去をよくよく思い返してみれば、音声教材はめちゃくちゃ重宝していたシーンってめちゃくちゃあったんですよね。

それこそ、Podcastも結構聴いていましたし、浪人生の時に受験勉強のために登録していたメルマガ等で配信される音声教材をひたすら聴きまくっていました。

音声だと何度も聴き返せるし、単純な作業をしているときや移動しているときなど、スキマ時間を有効利用できます。おまけに目を使わないので、読むのが疲れたときにも気分転換にもぴったり

結構使える場面が多くて昔はかなりお世話になっていたのに、すっかりその有効性を忘れてしまっていました。すんごく勿体無い……

最後に

ちなみに、今回利用したのは「FeBe(フィービー)」というサイト(アプリ)です。

倍速再生機能や5秒送り・巻き戻しといった便利なツールも付いているのもポイントで、サクッと聴きたい方や2回目以降の方はこうした機能をフル活用できるかと思います!

また、聴き進めて自分の中で結論が出ましたら、承認欲求についても書いていこうと思いますのでこちらもお楽しみに!

それでは今日はこの辺で、ではではー。

オーディオブック
書影

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見一郎、古賀史健
1,620円

 

FeBeで買う

 

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