「現実を見ればキレイゴトだと分かる」じゃなくて「現実を視ないからキレイゴトのまま」なんだって!

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どうも、のさか(@breakconnect)です。

学生であれ、社会人であれ「起業したい!」と言う人は一定数いますが、その中で実際に起業するのはほんの一握りだったりします。

「お金がない」・「時間がない」・「家族に迷惑がかかる」などなど……起業を諦めた人たちは口をそろえて、こうした事情を話すもの。

たしかに彼らの言うことは間違いないでしょうが、同じ境遇の中でも起業している人もいるので、それは言い訳にならないんですよね。

では起業した人と諦めた人の違いはどこにあるのか?

これは「どれだけ現実を視ることができたか」に尽きるんじゃないかと。今回はそのことについてのお話していきます。

大学一年生の頃に出会ったアルバイトの店長

大学一年生の頃、僕は某アパレルでアルバイトをしていました。その当時の店長にはとても良くしてもらっていて、大学辞めたいとかバイト辞めたいとか、社員になりたいとか色んな相談をしたものでした。

5年以上働いていたそのアパレルを辞め、今は自分でショップを運営しているような人なのですが、当時彼が言っていたことがずっと頭に残っているんですよね。

「大学の同期で『起業したい!』と言っていた奴も、家族やある程度の経済的な裕福さを手に入れると『現実を見れば、起業なんて無理だ』と言う。だけど、それは全く違う。そいつらは現実をちゃんと視ていないだけで、現実を視ていれば起業なんてできる。

起業した本人が言うので説得力が半端ないんですが、まさにその通りだなぁと。現実を視ない人に夢や理想を叶えることはできるわけがないんです。

「キレイゴト」を実現させるのは、現実を直視し続けてきた人

夢や理想を語ると「そんなのは『キレイゴト』だ!」と批判する人が必ず居ます。僕も度々そのような批判を受けてきました。

確かにその時点ではただの「キレイゴト」なのかもしれません。でも、本当に「キレイゴト」を実現させるのは、嫌というほど現実を直視し続けて、1つ1つ現実を変えていく人なんです。

ライト兄弟が人類初の有人飛行機を作れたのは? エジソンが数々の発明品を作れたのは? それは偏に、何度も何度も上手く行かない現実を直視し続けて、試行錯誤していったからに尽きます。

だからこそ、現実を視ないで言う「キレイゴト」は単なる現実逃避でしかなくなるわけで、現実から程遠いと思われる「キレイゴト」は現実と最もリンクしているわけです。

最後に

「起業をしたい」と言うだけの人もそうですが、ここ最近は「キレイゴト」が現実逃避になってしまっている人が多い傾向にあるように思います。

僕は「キレイゴト」を言う人が好きです。そういう人はイキイキしているし、話しているとこっちまで元気になってくるから。

だから、現実をしっかり直視し続けて「キレイゴト」を実現させていく人がもっともっと増えれば、みんなイキイキすると思うんです。

もっと言えば、この記事を書いている僕はもちろん、見てくださっている皆さんにもきっと「キレイゴト」を実現させる力があるんです。

なので、現実を否定して隠すことじゃなくて、現実を視て変えることに力を使ってみてください。それだけで自分も周りの人もイキイキするはずだから。

今日はこの辺で、ではでは。

 

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