着物で京都の街を歩くことで得られるもの

どうも、のさか(@breakconnect)です。

現在立ち上げに協力している会社のコーポレイトサイトで使う写真を撮るために、着物で京都の街(高台寺周辺)を歩き回りました。

今回はそこで感じたことを書いてみたいと思います。

いつもと同じ風景が違ってくる着物の力

大学が近くにあることもあり何度も訪れたことのある場所なので、あまりワクワクせずに来たのですが、着物を着た途端その考えは一変。

不思議なことに着物を着ているというだけで、ものすごくテンションが上がってくるんです。

その自分たちの姿がいかにも京都にふさわしく、映えている感じがして、いつもと同じ風景なのにまた違った雰囲気をまとっているように感じました。

単純に考えて、暑いし、動きにくいし、脱ぎ着もめんどくさいのですが、そんなことを軽く上回る価値がありました。

「無くても足りるもの」にお金を払う

こうしたことは別の観光地でも感じられることで、「それがなくても観光ができるもの」にお金を払うことは観光を楽しむ上でかなり重要なポイントだなと。

チビチビ節約して掻い摘むように観光するくらいなら、どこかでお金を使うポイントを絞って贅沢に使ったほうが、断然楽しいんですよ。

なぜなら、「無くても足りるもの」こそがその場で提供できる最良のおもてなしであり、それを楽しむことでやり残すことが無くなるから。

もちろん、個人的な好き嫌いもあるので、単なる無駄遣いになってしまうこともありえますが、そうしたギャンブル的なところこそ観光の楽しみなんですよね。

これは、いつも見かけるけれど入ったことが無いお店に、冒険して入る感覚に似ています。

最後に

今回、着物の提供をしていただいた『和香菜』は間違いなく「無くても足りるもの」なので、観光を思いっきり楽しみたい方は是非利用してみてください。

『和香菜』ではお食事も用意しているので、こちらもおすすめです(とても美味しかった)!

もうすぐ僕らのサービスもリリースなので、そちらもお楽しみに!

ではでは!

 

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About のさか たくみ

のさか たくみ。大学生。1994年生まれ、大阪出身。1年浪人の末、同志社大学教育文化学科に入学。3年次休学し東京のベンチャー企業でインターンシップ。メディア編集長としてメディアの立ち上げから軌道乗せまで行う。現在は複数のメディアの立ち上げを行なっている。 「個の夢が否定されず、自分らしく活きられる世界」を。 株式会社osechi:ライター・編集者採用

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